| 2006.7.15 slashup★02 FLASH Summer Festival<東京> レポート |
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■東京入り〜会場まで AM7:00 高速バスで夜を徹し、新宿に到着しました。 ここ数日ディスプレイ以外のものを見ていなかったので、朝日がどえらい勢いで眼球を攻撃してきます。イタイイタイ目ェイタイ。 とりあえずシャワー浴びて歯を磨いて顔洗って髭剃らないと何も始めれない。 ってことでネットカフェを探して飛び込みました。 シャワー浴びて歯を磨いて顔洗って髭剃ってスッキリ。 冷えたブルーベリージュースで胃袋と食道もクールダウン。かぁ〜〜〜〜っ、染みるぅ。 ちなみに最近の食事内容は「コーヒー、コーヒー、コーヒー、ハバネロ、コーヒー、コーヒー、カップ麺、コーヒー、コーヒー、ハバネロ、コーヒー、水、コーヒー、コーヒー、ブルーベリージュース」です。(この合間にユンケルとか眠眠打破とかのドリンク類が小まめに入る) パソコン使ってN-GRAVITYのBBSをチェック。お互いに会ったことがない筈のBBSの住人さん同士が待ち合わせて一緒に見に来てくれると書いてあるのを発見。 いやあ、自分が何かの出会いや人と人の繋がりに一役買うって、なんか素敵ですよね。嬉しくなり、思わず頬が緩みました。 ネカフェの個室でPC見ながらニヤニヤしてるとは、まったく誰にも見せれん姿ですよ。 開場時間を知らなかったので、/upのオフィシャルサイトを覗いて調べました。 時間があったので、mixiに接続して返信書き込み。 準備オッケー! 3時間パックを使い切ったので、外へ。 AM10:00 スロ屋へGO!(ええー) 「秘宝伝」初打ち。初当たりまでちょいハマるもショートを小刻みに引いて微連。 寝ていないので9割がた意識を飛ばしながら条件反射でボタンを押し続け、気がついたら2箱積んでました。 「チャンスなのか?→否!→激熱なのか?→否!→鉄板ッ!!」の演出が2回来た。 これ結構好きだなー。アナゴさんの声にちょっと似てるかも(そうか?) と、この後こんな感じのどうでもいいエピソードが続くので割愛。 |
■会場〜開演まで AM16:00 109前でたけはらさん、NBIWAVEの二又さん、みのぷうさん夫妻と合流。そのまま会場へ向かいました。 ラブホ街のまっただ中に会場を発見。 この段階で未成年によくない影響を与えそうな感じなのですが、思い過ごしでしょうか。 会場入り口に行列発見。 行列から熱気と若いエネルギーをビシバシ感じます。みんな目がキラキラしてるなあ。 受付の辺りにmutastさんやまっつん達、見慣れた顔ぶれを発見。 挨拶して入れてもらいました。 行列の最前列あたりにサイトの常連さんが来ていて声をかけてもらえたのですが、入り口で立ち止るわけにもいかず、挨拶もそこそこに中へ。 会場はかなり広いスペースになっていました。 中央奥にステージと大スクリーンがあって、ステージの下から椅子がずらっと並んでいます。 「おー広い広い!」と浮かれながら入っていくnae。 「でもあの柱、邪魔じゃないのかなあ」と、いらんこともチェックします。 会場の中ごろに3本の円柱が立っていて、後方席の視界を遮りそうに見えたのですね。 入り口左方向を見ると物販スペースが作ってあって、NBIWAVEさん提携の公式TシャツやFB'05のDVDなどが売っていました。 蟹(garni)さんが緊張とは程遠いのんびりした表情で脇に立っています。流石にイベント慣れしてますな、この人は。 2階から「おーーー」と、性欲を持て余し気味な声が聴こえてきたので見上げると、手すりの上におとまにあさんが顔を出していました。 ん?この前遊んだ時に「大阪だけなんかやるよ」って言ってたのに、なんで今日もいるんだろ。 いつの間にか側に身重の50さんがやって来ていたのでご挨拶。 って、何してんですか。動いてていいんですか。つわりがヤバイくらいキツイらしいじゃないですか。 って言うか昨日病院行ってたらしいじゃないですか。無茶な人だな。 「上で寄せ書き書いてきて!」と言われたので、たけはらさんと一緒に2階へ移動。 上階に出ると、右手にVIPスペースみたいな空間が見えました。 薄暗い照明の中に真っ赤な絨毯と真っ赤な背もたれの長椅子。そして幾つかテーブルが置かれていました。 そこにふんぞり返っている色眼鏡の男(おとまにあさん)と、中腰でテーブルの上を片付けているっていうか給仕しているようにしか見えない女の人(顔見えなかったけど多分smileさん)の姿が。 うわーこれは高そうな店に来ましたよ。ボトル代出せるかなあ。 払えないと強面のガッシリした男(元ボクサー)が出てきて「まあ話は奥でしようや」って言われるんだろうなあ。恐ろしいよ、slashup! まあそれはそれとして、テーブルの上にTシャツがあったので寄せ書き。 「じゃあ、新作のキャラでも描くか」とたけはらさん。 「みんな中央に描きたがらないねえ」「なんかキャラクターおるから邪魔やし(オイオイ)」 「ん〜。インクが出にくいなあ?」「うわっ引っかかるっ書きづらっ」 なんてことをやってると、てのりさんの寄せ書き発見。 「あ。てのりさん来てはるんや!」 と思ったらすぐ真横に座ってました。うへっ恥ずらかしい。 かなり昔からてのりさんの作品が好きだったりって言うか、 日記や去年のオフレポなんかが実に人間味溢れてて素敵なので、一度お会いしたいなあと思っていて、いやまあ細かいことはいいじゃないか。 とにかくイヤッホウ! てのりさんの隣には日暮里さんの姿が。 これまた日暮里さんの骨太の描画とグリグリ動くコマアニメに魅了されて止まないため、ご挨拶。 「や、初めまして。多分知らないと思うのですが、naeと申します」 「えー…誰?わからない…」 うほっ、予想通りすぎる反応。 わはは失礼しましたとか何とか誤魔化して引っ込みました。 で、てのりさんと暫く話をしていると、 「あー!ソラ!?SORAの人か」と時間差で突然返してくる日暮里さん。 「へ…?そ…そうです」 既に頭が切り替わっていたので一瞬何のことかわからず、キョドってしまいましたよ。 にこやかに座っている細身の人がいて、この人はkawachoさんでした。 うおお、毎回すんげいMGを送り出してくる、あのkawachoさんですよ! いや〜、これがまたすごく気さくな人なんだなー。 そうこうしているうちに他の参加者の方が続々と到着。 「シマシマです」 「や、どもども!トキエさん描いてもらえて嬉しかったですよ。ありがとう御座いました!」 「どうも、エジエレキです」 「あ、うん。それはすぐわかった」 「なぜ!?」 「mixiで金魚がプリントされたシャツ着てくって書いてたやん」 「あーそうか。ははは」 「タカヒロウさん。来月のロクナナのイベント、何か作るんですか?」 「うーん、××××」 「…なるほど。いやあ、ウチは明らか場違いなのでタカヒロウさんの背中に隠れときます。ひとつヨロシクw」 「wwww」 「たけはらさんが参加請けてくれたらしいから、そっちの背中にも隠れとこう。ウェッヘヘヘwwww」 と、まあそんな感じで顔馴染みの人と雑談してるうちに、開場。 お客さんが入ってきて、あっという間に席が埋まりました。 おお?当日券が結構ハケてるみたい。椅子足りなくて追加が用意されてる。 中止になったニつの地方にもこのくらいの熱が立ち上る日が来るんだろうか?来て欲しいなあ。 いや、そのためには魅力的なイベント作りと魅力的な作家・作品が不可欠なんだろね、うん。 1階で鑑賞する予定だったのですが、状況が状況なので予定変更。荷物を取りに下へ降りました。 AKIRAさんや森井ケンシロウさん達、エイヤ組がいたので軽く雑談。 いよいよ開演時刻が迫ってきました。 |
■開演 照明が落ちて、お馴染みの急行さん&セラチェンさんが登場。 そしてゲスト陣、UG-Kさん、かーずさん、井上トシユキさん、ひろゆきが登場。 かーずさんは既に一杯入って顔を赤くしています。 珍しく遅刻せずに現れたひろゆきは、相変わらずのサンダル履きで飄々とした様子。 我々製作者は2階VIPスペース(笑)の端に寄って手すりに群がり、階下を見下ろしていました。 例の柱の後方客席を見ると、ゲストの顔が見えずに頭を左右に振っている人がちらほら。わあ、やっぱ微妙に邪魔っぽい。 さて、緩やかな進行でslashup02が始まりました。 例年に比べると急行さん達もゲスト陣も、非常にリラックスしているように思いました。 ここからは作品の上映、ということになるのですが、詳しくは書きません。 理由1.ネタバレを防ぐため。 理由2.あまりの疲労に耐えかね、寝落ちしまくり。 OPが終わると、製作者勢はみんな地べたに座って胡坐かいて見ていました。 他の人はわかりませんが、私の位置からは字幕が全く見えなくなったので、字幕モノの鑑賞は映像だけに集中していました。 エジエレキさんの作品を見終わったあたりで猛烈な睡魔に負け、長椅子に退避。 ずっと不眠不休でやってたからなあ…。 ってことで、横になってクッション抱え、ウトウト舟を漕ぎ始めました。 枕元でおとまにあさんがメモを取っています。 ああ、なるほど。大阪でのコメント用に予習してるんやね。納得納得。 そこからは意識が遠のいては目が覚め、目が覚めては遠のきの繰り返し。 (ここからのレポは時系列メチャメチャになってると思います) 舞台に上がっている人もいるようですが、私の位置からは殆ど見えません。 砂吹さんの作品でガバッと跳ね起きました。 横のおとまにあさんとハシャギまくり。 「うお、ヤベエ!モロ好み!!」 「おお。日本のアニメとカートゥーンの融合っつーの?」 「そうそう、ジャパニメとアメコミのいいとこ取りみたいな。メチャ好きなテイストやわー!」 「ええなぁ、これ!」 「黒々とした陰影最高ォ!」 で、またバタッと倒れてウトウト再開。なんなんだ、naeよ。お前の楽しみ方はホントにそれでいいのかw てのりさんの作品でまたガバッ。 グリングリンのコマアニメ、いつにも増してSUGEEEEEEEEEEEEE!! そして後半最高wwwwwwタマランwwwwwww そう言えばてのりさん、昔この手法で某ネタバナー作ってたなあ。 なんてことをすぐさま、てのりさん本人を捕まえて色々言ってしまいました。 オフラインの上映イベントってこういう時便利ですよ、ホント。 で、またバッタリ&ウトウト。 タカヒロウさんの作品が始まった途端、作中の開始の声で、寝ながら盛大に吹きました。 も〜〜〜〜〜w それ反則ですってばwwwwwww で、体起こしてじっくり観賞。 …ど、どれだ?どのキーで遮蔽物に隠れたり体を出したりできるんだ? 信行軍団ではありませんよ、naeさん。 一般公募枠は誰が応募してきているか、全く知らなかったのですが(と言うか当日までslashup02に誰が呼ばれているのかすら知りませんでした;)良作揃いでした。 名前を見てなかったのですが、「あ、これ春木屋さん?」と思う作品があって、後で調べたらそうでした。春木屋さんの斜めからくすぐってくるような作風、好きだなあ。 急行さんが「この人大丈夫?w」とコメントしていた作品がありました。どうしようもない青黒い勢いが個人的には好みでしたw 製作者名は聞き逃してしまいましたが。(多分やたがらすさんという方) あと、携帯電話を題材にした作品があったのですが、こっ恥ずかしくて良い感じでしたw これも製作者名を聞き逃してしまったのですが、フラハクに出てくれていた天羽 さんではないかと思います。 NBIWAVEの二又さんが階段を上がってきてキョロキョロしてたので、「こっちに来て下さいよ」と誘いました。 「あれ?そっち(VIPスペース)入ってもいいんですかね」 「や、知りませんけど大丈夫ですよ。スポンサーは神様の筈ですから(暴論)」 ってことで二又さんにはタカヒロウさんとnaeの間に座ってもらい、鑑賞再開。 次の瞬間、落ちました。 だって眠かったんや……。 かーーーっと爆睡して気がつくと「ピーーーーーッ」「ピーーーーーッ」と何かの音が。 なんだろうと目を開けると、スクリーンにぴろぴとさんの作品が映っていました。 うん、これは夢だな。多分。 その後、スノコさんの作品を見て二又さんと「この頽廃感、不安感、たまんNEEEEEEEEwwwうひょひょww」「あ、俺この人の作品好きかもしんないwwww」などと盛り上がったり、えぬさんの作品に鳥肌立ちまくったり、日暮里さんの作品見て「あ、●尾の●だ。見上●●道(見越●●道)だ。●々だ。わーいわーい♪」などとマニアックに喜んだりしてるうち、エンディング。 寄せ書きFlashがカノン(パッヘルベル)のRemixの曲に乗せて流れ、いよいよお開きの時間が迫りました。 てのりさん、kawachoさんとのんびり話をしていると、50さんがやってきました。 「罰ゲームーーーー」 うへええええええぇ。 で、階下に下りるとsmileさん達スタッフがスタンバっていました。 「はいどうぞ」と渡されたのは首から提げる「負け犬」の札… … …札? ちょ、なんかこれ異様にでかくね????wwwwwwww サンドイッチマンみたいになってるんだけどwwwwwwww ステージでは既に急行さん達がプレゼントの流れを起こしていて、急に名前を呼ばれました。 ほいほいほい、とステージに出て行くとマイクがありません。 ん?ちょっとした受け答えがあると聞いてたんだけど…と思っていると急行さんが 「はいはい、負け犬にはマイクなんてありませんよー」 うへっ、そうなの?ひどいなあw で、プレゼントの配達をやって下さいと言われたりしてるうちに、ジャンケンゲームスタート。 初めの放出品は('05主催のみのぷうさんに黙って持ってきた、というかかっぱらってきた)フラハクガイドブックとマウスパッド各5点。 って、これ確定した人にモノを渡しに行ってるうちに次のジャンケン始めちゃったら、もう残りの人がどこにいるかわかんないぞ??? ステージを降りて二人目のお客さんに手渡しした辺りで「どうしたもんか」と思っていたら、 お客さん達の方からこっちに来てくれました。 うはあ、すみません。配達の意味がNEEEEEEEEEEEEEEEE; 一人のお客さんがプレゼントを受け取りながら「ファンです」と言ってくれました。ものっそ嬉しかったです。 プレゼントの放出は進み、かーずさんの不要…いや秘蔵ゲームがかーずさん自身の手で手渡され… うんうん、そりゃあ本人が手渡すのが一番だよ。 って、既に俺がいる意味NEEEEEEEEEEEEEEEE!! することもないのでステージの端の方で晒し者になることに決定。 井上トシユキさんとひろゆきにカブってることに気がついたので更に脇へ移動しました。 ひろゆきと目が合ったので、意味もなくへらっと笑って誤魔化したり。 そうこうしているうちにプレゼントタイムが終わりました。 終了宣言が出て、大きな拍手と共にお開きとなりました。 |
■閉幕後〜打ち上げ〜エイヤ会場へ ざわざわと会場から出て行くお客さん。 ちょっと振り返ると、ひろゆきが「間に合わなかった?w」と笑いながら話しかけてきてくれました。 またしてもへらへらと笑って誤魔化すnae。 ステージの下から「naeさーん」という声が聴こえたので振り向くと、一組の男女がこちらに呼びかけていました。 男性は今回「恋スルじゃじこ」の作曲・編曲を全面的に手がけてくれたyoumasterさんです。口癖は「えーーーーと、なんだ?えーー」。 youmasterさんとは以前東京に行った時に一度会っていたりします。その時、「SILDRA COMPANY」のyukinoさんを誘って3人でもんじゃを食べたのですが、この二人を引き合わせることが出来てよかったと思っています。二人で何かやらかしてくれそうです。期待w 女性の方は、同じく「恋スルじゃじこ」のボーカルを担当してくれた宮簀月菜さんでした。この時初めてお会いしたのですが、可愛らしい人でした。流石にライブで人気者なだけあって素敵な笑顔です。 この後、色々な人に話しかけていただきました。 サイトをいつも見てくれていると仰ってくれた方、BBSの住人さん達、mixiでコミュニティ「N-GRAVITY」を設立・管理して下さっている、ゆあさんにも来ていただけました。 さらにマイミクのMuckyさんが「見に来てみました」と言って来て下さいました。まったく予想もしていなかったのでびっくりすると同時にとても嬉しかったです。こういう縁で世界が広がることもあるんだなあ…。あなどっていたぜ、mixi! 名刺もらって二度びっくりだったのですが、それはオフレコ。 皆さんを送り出し、ステージを降りるとかーずさんが大勢の人に囲まれているところに出くわしました。 やあ、やはり人気者だなあ、かーずさんはw お疲れ様でしたを言う隙も無さそうなので、そのまま通り過ぎることに。 と、思ったら井上トシユキさんに遭遇しました。 1年ぶりにお会いするので緊張しまくり。 「お疲れ様でーす」 「や、お疲れ様です。TV出まくってるの見ましたよー!」 「あ〜、アレかーw」 「肩書きが『IT業界に詳しい井上トシユキさん』」 「ぶははwもっとマシなの付けてくれっちゅうねんな!w」 「ジャーナリストでええやないか、とw」 「●●さん、あの人意外に顔●●いんやわ〜」 「うひょひょwめっさ距離近かったですやんw」 と、思わずなんだかどうでもいいようなバカ話をしてしまいましたとさ。 いや〜、反省反省。(してない) で、撤収準備が済むまで待って、関係者が揃ったところで会場の外へ。 既にエイヤ参加組は移動しているようです。 一同、打ち上げ会場へ移動。 店に入った途端、なんだか見たことのあるような二人組が食事してるのを発見。 って、youmasterさんと宮簀さんじゃないですか。お疲れ様です。 ふと見ると、ツラそうな50さんに気づいたのか、 wosaさんがハンカチを出して50さんの汗を拭いて労わっていました。 酒が運ばれてきて乾杯!お疲れ様でした! 料理もやって来て、超美味そう。最近ロクなもの食べてないnaeにこのご馳走は刺激が強すぎる…!うああああ。 「た…食べてもいいッスか?」と50さんに訊くと、「食え食え!」というありがたいお言葉。 やったー!ということで獣性剥き出しで皿に食らいつくnae。隣のタカヒロウさんがヒいてたかもしれませんが、ええい知ったことか。 「おい、nae!何食っとんねん!」という声に振り向くと、みのぷうさんが背後に立っています。 「エイヤ行くぞ!」 ゲゲェーッ。 そう、すぐに抜け出さないとエイヤのOPに間に合わないのです。 OPに間に合わないということはまっつんのショーが見れないということで、そうなるとエイヤの楽しみも半減というわけで、ええいくそっ。 しょうがないので食事は放棄して戦線離脱。 エイヤ移動組(10人程)はタクシーを拾って映夜祭会場へ向かうことになりました。 「エイヤの会場ってどこだっけ?」「えーと、どこだったかな」「誰か知らん?」「誰か知ってると思って調べてない」「俺も知らん」 皆エイヤ行く気満々なのに、場所誰も知らないのかよ! 皆揃って他力本願過ぎ。仕方ないので既に会場に着いている筈のメンバーに連絡を取って向かうことになりました。 映夜祭06レポートへ続く |
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